オープンイベント

2月 6日(水) 13:30〜16:30 場所:文化会館7階710号室

写真フィルムのデジタルアーカイブ ―デジタル化による利用・検索の可能性―

主催:公益社団法人日本写真家協会

写真術の発明によって情報伝達の技術が急速に進みました。景観や日々の暮らし、風俗から自然災害、戦乱といった事象が次々と伝達され、その折々の状況が写真家によって、フィルムに克明に記録され歴史を構築しています。 その残されている夥しい画像が、時を経るごとに劣化や廃棄の危機に瀕しています。こうした現状を防ぐため、日本写真保存センターでは遺族や写真家のもとから写真原板を収集・保存し、利活用をするためのデータベース化を図り、アーカイブの構築を行っています。 本セミナーでは、講師に国立民族学博物館の丸川雄三准教授をお迎えして、「写真アーカイブとは何か」「デジタル化によって利活用がどのように広がるか」について講演をしていただきます。

「写真保存センターの活動―収集・保存、データベースの構築」について
「写真原板情報のデジタル化―利活用の範囲を広げる」について
質疑応答 ディスカッション

「連絡先」
公益社団法人 日本写真家協会 事務局 杉山
TEL03-3265-7451 FAX03-3265-7460

このセッションは、無料 です。

一覧に戻る