カンファレンス

まだ定まった答えのない未知の技術やビジネスをテーマに、可能性や対応について識者が議論、答えを浮かび上がらせようとするものです。 注目の基調講演はこちら⇒

28日(金)

13:00~15:00

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【CM3】リアル×デジタルで「伝えたい人に伝える」メディアづくり

情報過多な時代で消費者の関心・注意を引くこと自体が難しくなっている。リアル空間も単なるモノだと生活者が反応してくれない状況であり、ストーリー性があるリアルな空間づくりが重要である。「誰に、どうやって、何を届けるのか」、その手段として紙もデジタルも威力を発揮する。

28日(金)

13:00~15:00

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【PM3】WEB と地方で広がる少部数出版とデジタル印刷の可能性

出版市場が縮小する外側で、投稿小説サイトや同人誌即売会ではコンテンツが増え続けている。投稿小説サイトは既存の出版では埋もれていた作品をヒット作へと繋げ、文学フリマは百都市構想を掲げて地方での開催を模索する。デジタル印刷で小ロットのマネタイズを支援して新たな市場を創出できないか。プラットフォーマーと印刷会社、新興市場に精通するシンクタンクを交えて出版の新しい成長可能性を議論する。

 

28日(金)

15:45~17:45

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【CM4】「測る化」からはじまる業務改革~小売・流通業のデジタルマーケティングでビジネスを広げる~

購買行動の主役が、メーカーから消費者に移行している。そのニーズを把握することはビジネスの変化を知ることでもある。デジタルマーケティングにより、小売・流通業におけるチラシやPOPなどの印刷物受注だけでないBPO的なアプローチが必要になる。そこを議論したい。

  • 八木橋裕(ダブルフロンティア)
  • 横山敏貴(国分グローサーズチェーン)
  • 林典彦(大日本印刷)

28日(金)

15:45~17:45

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【PM4】印刷ビジネスとメディアの展望2019

印刷ビジネスは経済情勢、政治社会、情報メディア、広告、関連イベントなどの影響を受けて増減する。2018年までをどう見るか。2019年の印刷ビジネスに影響を及ぼす材料には何があるか。入管法改正、改元、参院選、ラグビーW杯、東京モーターショーなど景気刺激材料には事欠かない。逆に貿易摩擦、増税、景気減速懸念、五輪景気後の失速傾向は足かせとなろう。好材料と懸念材料の差し引きをどう見るか。2019年の印刷市場を考える。