カンファレンス

まだ定まった答えのない未知の技術やビジネスをテーマに、可能性や対応について識者が議論、答えを浮かび上がらせようとするものです。 注目の基調講演はこちら⇒

27日(木)

13:00~15:00

参加費:16,200円

当日価格:17,000円

【G3】入稿・制作業務の効率化~AI、RPA、スクリプト

きめ細かなマーケティングは小ロット化をさらに推し進め、デザインやDTP制作、あるいは入稿・受注処理業務がボトルネックとなる可能性が高い。自動化、効率化の手段として、AIやRPAが話題になっているが、スクリプトによる自動処理も古くて新しいソリューションといえよう。それぞれのツールの向き、不向き、そして将来性について議論する。

27日(木)

13:00~15:00

参加費:16,200円

当日価格:17,000円

【PM1】地域活性ビジネス①地域の課題解決による新たな価値の創り方

職育誌分野を拓いたフリーペーパー「ココロエえひめ」のハラプレックス。フリーペーパー「トチペ」から農業法人の運営、地元農作物を使ったデザート製造販売まで行う鈴木印刷。全国的に苦戦する地域の多い半島立地ながら持続的な成長を続ける知多半島の半田中央印刷。地域社会との向き合い方、そして今後の展開は。地域課題解決志向3社の事例を知って議論する。

27日(木)

15:45~17:45

参加費:16,200円

当日価格:17,000円

【G4】見える化から始める収益改善~見積り編

収益確保において大きな意味合いを持つのが見積りである。不当に安い見積りを製造工程で取り返すのはほぼ不可能である。そのためにも営業が「リアルな原価感覚」を持つことが重要で、それが「見える化(個別原価管理)」の大きな目的のひとつでもある。本セッションでは、自社原価の根拠となる時間コストを簡易に算出できるツールの紹介や見積精度向上のための社内勉強会の取組み事例を紹介するとともに価格競争のなかでの利益確保について議論する。

27日(木)

15:45~17:45

参加費:16,200円

当日価格:17,000円

【PM2】地域活性ビジネス②産業観光による地場産業活性の可能性

企業の新規顧客開拓にも、観光誘客にもなる「産業観光」の手法が広がっている。何の変哲もないまちに観光客や企業バイヤーを呼び込むには。地域一体型オープンファクトリー、台東区南部「モノマチ」、岐阜県「関の工場参観日」に主導的に取り組んだ経験ある印刷会社2社の事例に、他業種事例も交え、産業観光全体の視点から可能性を考える。