カンファレンス

まだ定まった答えのない未知の技術やビジネスをテーマに、可能性や対応について識者が議論、答えを浮かび上がらせようとするものです。 注目の基調講演はこちら⇒

26日(水)

13:00~15:00

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【CM1】RPAとホワイトカラーの業務効率化

プログラムで業務を自動化・効率化するRPAは、企業規模を問わず導入が進んでいる。どこまで自動化できるか、投資効果はあるか、運用人材はどうするか、将来的なAIへのシフトなど、導入検討する企業が知りたいRPAの可能性や課題について議論する。

26日(水)

13:00~15:00

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【G1】「デジタル×紙×マーケティング」を支える技術!~バリアブル印刷の実際〜

デジタル×紙×マーケティングというとデジタル印刷を使用したバリアブルDMを思い浮かべると思うが、バリアブル印刷は機械とかソフトを買いさえすれば、問題なく出来るというものではない。現在第一線で活躍するスピーカー達とバリアブル印刷の現実をディスカッションする。バリアブル印刷のキーマン達を集めてその神髄に迫りたい。

26日(水)

15:45~17:45

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【CM2】企業の動画活用トレンド2019

スマホでの視聴拡大を背景に、動画による情報発信が盛んになっている。企業がユーザーとつながる手段としても活用が進むが、効果的に動画を活用するためには何が必要か。事例紹介とディスカッションから、動画活用のトレンドを探る。

26日(水)

15:45~17:45

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【G2】「デジタル×紙×マーケティング」を実践する印刷会社

バリアブル印刷を受注している印刷会社は増えているが、マーケティングを前面に押し出して印刷ビジネスを実践している会社はそう多くはない。本セッションではMAを自社営業で実践している会社、マーケティングを前面に押し出してビジネス展開している会社を集めてディスカッションしたい。参考になる情報が満載のセッションである。

27日(木)

13:00~15:00

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【G3】入稿:制作業務の効率化~AI、RPA、スクリプト

きめ細かなマーケティングは小ロット化をさらに推し進め、デザインやDTP制作、あるいは入稿・受注処理業務がボトルネックとなる可能性が高い。自動化、効率化の手段として、AIやRPAが話題になっているが、スクリプトによる自動処理も古くて新しいソリューションといえよう。それぞれのツールの向き、不向き、そして将来性について議論する。

  • 境祐司(CREATIVE EDGE SCHOOL BOOKS)
  • 宮島源三郎(服部プロセス)
  • 乾 不惜雄(ユーザックシステム)
  • 花房賢(JAGAT

27日(木)

13:00~15:00

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【PM1】地域活性ビジネス①地域の課題解決による新たな価値の創り方

職育誌分野を拓いたフリーペーパー「ココロエえひめ」のハラプレックス。フリーペーパー「トチペ」から農業法人の運営、地元農作物を使ったデザート製造販売まで行う鈴木印刷。全国的に苦戦する地域の多い半島立地ながら持続的な成長を続ける知多半島の半田中央印刷。地域社会との向き合い方、そして今後の展開は。地域課題解決志向3社の事例を知って議論する。

27日(木)

15:45~17:45

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【G4】見える化から始める収益改善~見積り編

収益確保において大きな意味合いを持つのが見積りである。不当に安い見積りを製造工程で取り返すのはほぼ不可能である。そのためにも営業が「リアルな原価感覚」を持つことが重要で、それが「見える化(個別原価管理)」の大きな目的のひとつでもある。本セッションでは、自社原価の根拠となる時間コストを簡易に算出できるツールの紹介や見積精度向上のための社内勉強会の取組み事例を紹介するとともに価格競争のなかでの利益確保について議論する。

  • 出口 淳(エクシート)
  • 大城 和哉(アイ・シー・ラボ)
  • 花房賢( JAGAT

27日(木)

15:45~17:45

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【PM2】地域活性ビジネス②産業観光による地場産業活性の可能性

企業の新規顧客開拓にも、観光誘客にもなる「産業観光」の手法が広がっている。何の変哲もないまちに観光客や企業バイヤーを呼び込むには。地域一体型オープンファクトリー、台東区南部「モノマチ」、岐阜県「関の工場参観日」に主導的に取り組んだ経験ある印刷会社2社の事例に、他業種事例も交え、産業観光全体の視点から可能性を考える。

28日(金)

13:00~15:00

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【CM3】リアル×デジタルで「伝えたい人に伝える」メディアづくり

情報過多な時代で消費者の関心・注意を引くこと自体が難しくなっている。リアル空間も単なるモノだと生活者が反応してくれない状況であり、ストーリー性があるリアルな空間づくりが重要である。「誰に、どうやって、何を届けるのか」、その手段として紙もデジタルも威力を発揮する。

28日(金)

13:00~15:00

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【PM3】WEB と地方で広がる少部数出版とデジタル印刷の可能性

出版市場が縮小する外側で、投稿小説サイトや同人誌即売会ではコンテンツが増え続けている。投稿小説サイトは既存の出版では埋もれていた作品をヒット作へと繋げ、文学フリマは百都市構想を掲げて地方での開催を模索する。デジタル印刷で小ロットのマネタイズを支援して新たな市場を創出できないか。プラットフォーマーと印刷会社、新興市場に精通するシンクタンクを交えて出版の新しい成長可能性を議論する。

 

28日(金)

15:45~17:45

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【CM4】「測る化」からはじまる業務改革~小売・流通業のデジタルマーケティングでビジネスを広げる~

購買行動の主役が、メーカーから消費者に移行している。そのニーズを把握することはビジネスの変化を知ることでもある。デジタルマーケティングにより、小売・流通業におけるチラシやPOPなどの印刷物受注だけでないBPO的なアプローチが必要になる。そこを議論したい。

  • 八木橋裕(ダブルフロンティア)
  • 横山敏貴(国分グローサーズチェーン)
  • 林典彦(大日本印刷)

28日(金)

15:45~17:45

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【PM4】印刷ビジネスとメディアの展望2019

印刷ビジネスは経済情勢、政治社会、情報メディア、広告、関連イベントなどの影響を受けて増減する。2018年までをどう見るか。2019年の印刷ビジネスに影響を及ぼす材料には何があるか。入管法改正、改元、参院選、ラグビーW杯、東京モーターショーなど景気刺激材料には事欠かない。逆に貿易摩擦、増税、景気減速懸念、五輪景気後の失速傾向は足かせとなろう。好材料と懸念材料の差し引きをどう見るか。2019年の印刷市場を考える。